2026年05月23日
愛犬・愛猫の換毛期は、抜け毛のケアはもちろん肌トラブルにも気をつけたい時季。
そこで今回は、皮膚の健康をサポートする栄養素を摂取できる簡単アレンジレシピをご紹介します!
ペットたちは春から初夏にかけて換毛期を迎え、溜まった抜け毛や湿気によって肌が敏感になることがあります。
特に梅雨の時期は、皮膚が蒸れて肌トラブルを引き起こすことも。シャンプーやブラッシング、カットなどのお手入れに合わせて、体内からのケアを取り入れ、しっかり対策をしてあげましょう。
今回ご紹介するのが、ドイツ産ジビエを使用した「贅沢ジビエ 野鹿 レバーミックス(猫用)」をメインにしたレンジレシピです。
鹿肉の魅力といえば、肉類では珍しく必須脂肪酸のオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸をバランスよく含んでいること。
これらの必須脂肪酸には、皮膚や被毛の潤いを保ったり、炎症を抑えたりする働きがあり、肌のバリア機能をサポートしてくれます。体内で生成できない栄養素のため、毎日の食生活に意識して摂り入れることが大切なんですよ。

このレシピでは、野鹿肉のウェットフードとゆでた鶏ささみを2層に重ね、彩り鮮やかな夏野菜やヨーグルトをトッピング。
皮膚や粘膜の健康を維持するオメガ3・6系脂肪酸やビタミンAをはじめ、不足しがちな栄養素や水分を補給でき、夏に向けた今の季節にぴったりです。
もちろんドッグフードに置き換えてもOK! トッピングはペットの好みや体質に合わせてアレンジしてくださいね。
【材料】
■100%Wild ウェットフード「贅沢ジビエ 野鹿レバーミックス(猫用)」…60g
■ささみ…1/3本
■かぼちゃ、にんじん、きゅうり…各5g
■無糖ヨーグルト…少々
【作り方】
[1]かぼちゃ、にんじん、きゅうりは1cm角に切り、
かぼちゃとにんじんは柔らかくなるまでゆでる。
[2]ささみはゆでてから手で細かく裂く。
[3]高さ3cm程度にカットした牛乳パックを器にのせ、
ウェットフードを2/3のスペースまで詰める。
[4]残りのスペースにささみを入れ、型を引き抜く。
[5][1]をトッピングし、混ぜて柔らかくした無糖ヨーグルトをかける。
※体重5kgの愛猫を想定して作成したレシピおよびカロリー計算です。
※弊社のフードコンセプターが独自の見解に基づいて作成したレシピです。ペットの体質やコンディションによって給餌方法は異なりますので、改善策の例としてご覧ください。
※いきなり手づくり食に切り替えるのではなく、1日目は1割、2日目は2割といった具合に、毎日1割ずつ手づくり食の割合を増やし、10日間ほどかけてゆっくり切り替えてください。


ヒューマングレードとは、人間の食品と同じ安全基準を満たした食材のこと。品質と鮮度にこだわって厳選しています。

プレイアーデンの故郷は、南ドイツ・アッパーバイエルン州。ペット先進国で認められた300年の伝統を誇ります。

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